AGAの治療は長期戦とは限らない?効果が出るまでの期間とは

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AGAの治療は長くかかる!

治るまでには1年以上かかると思っていい!

いやそもそもAGAは改善しない!

などAGA治療の効果が出るまでの期間に関しては様々な意見が飛び交っています。

 

今回はAGAの治療は果たしてどれくらいかかるのかと言う点に重点を置いて説明していきます。

 

■AGA治療の効果が出るまでの期間はどのくらい?

 

まずAGAの治療に関してですが、これは今では数多く存在しています。育毛剤などを患部に塗布する治療法、プロペシアなどの内服薬を使う治療法、髪の毛に必要な栄養を注入するHARG治療など非常に多岐に渡っています。

 

その全てにおいて治療期間と言うのはバラつきがあるのです。内服薬なら1年で治る、HARG治療なら半年で治るというような明確な期間は存在しないのです。

 

そう言われても治療する側としてはどれくらいで治るのかという目安はやはり知りたいですよね。いつ治るか分からないと言う状態では治療にも集中できませんよね。ではその目安は果たしてどれくらいの期間になるのでしょうか?

 

■AGA治療の効果が現れるまでの期間は約6ヶ月!

 

目安としてAGAの治療の効果が現れるまでの期間は約6か月、半年と言われています。これにはヘアサイクルとAGAの症状が深く関係しています。

 

まずヘアサイクルですが、髪の毛は実は普段から生え変わっている事をご存知ですか。髪の毛には休止期、成長期、退行期の3つの期間があり、これを繰り返してターンオーバー(生え変わり)を行っているのです。休止期は大体3~4ヶ月ほどでこの期間に毛根から髪の毛が生み出されていきます。そして成長期になると髪の毛が太く長く成長していきます。

 

基本的に目に見える髪の毛はこの期間の髪の毛であり、数ヶ月~1年以上はこの成長期になっています。そしてその後退行期に移ると毛根から栄養が供給されなくなり、1週間程度で抜け落ちる事になります。そして毛根から新しい髪の毛が生える休止期へと戻ります。簡単ではありますが、これがヘアサイクル、髪の毛のターンオーバーの流れになっています。

 

これにAGAがどのように関係してくるかと言うと、まず成長期に影響が出ます。AGAになるとDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが生成されるようになり、これが毛根へと攻撃を仕掛けます。すると毛根は髪の毛に栄養を送れなくなってしまい、本来ならまだ成長期のはずが予定よりも早く退行期へと移ってしまうのです。髪の毛が細くなったり短くなったりする薄毛の症状と言うのは、成長期の期間が短くなる事によって作られるのです。

 

そしてさらにDHTの攻撃が増えてくると毛根の活動が完全に阻害される事になります。こうなると退行期後に、休止期へと移行しなくなり新しい毛が生えてこなくなるのです。

これらにより頭皮が露出した状態、いわゆる脱毛の症状に繋がるわけです。

 

AGAの治療を行うという事は、この脱毛の症状と薄毛の症状が改善された事を確認する必要があります。まず脱毛の症状が改善された事を確認するためには、髪の毛が生えてくる必要があります。しかし基本的に毛根は退行期後に活動を止めているため、まず活動を開始したとしても休止期から始まります。そのため髪の毛が生えてくるのは治療開始から3ヶ月後となるわけです。

 

仮に3ヶ月後に無事に髪の毛が生えてきたとしても、これはまだ脱毛の症状が改善されただけです。ここからさらに3ヶ月は様子を見て、成長期がしっかり確保できているか確認する必要があるのです。もしもこの3ヶ月の間に新しく生えてきた髪の毛が抜けてしまってはAGAの治療がちゃんとできているとは言えなくなってしまうのです。だからAGAの治療の効果を確認する時の目安は6か月と言われているのです。

 

 

■治療を受けるなら信頼できるところで受けよう

 

目安としての6か月と言うのはあくまでも目安という事です。AGAの治療はとにかく個人差が大きいのです。

 

しかしながらたとえ1年かかるとしても、ちゃんと改善されるならその方が良いですよね。もちろん、数年続けて改善されないと嘆いている声があるのも事実です。

効果が出るまでに時間がかかっても良いから、最終的にちゃんと治る治療を受けたいというのが多くの人の願いかと思います。

 

そういった方はぜひクリニックで治療を受けるようにしましょう。今では薄毛の治療と言うのは一般的になってきて、市販の育毛剤も多くなってきています。しかしやはり効果が1番実感できるのはクリニックでの治療です。

 

AGAはDHTというホルモンから起こる薄毛の症状という話をしましたよね。AGA自体はそのDHTの活動を邪魔すれば問題ないのですが、薄毛という症状自体は他の原因からも起こるのです。例えば円形脱毛症はストレスや自己免疫疾患、また生活習慣が原因などと言われるように、原因が1つに特定できていません。

 

しかしながら薄毛になる原因というのがそれだけ多くあり得るという証拠にはなっているのです。つまり育毛剤を使ったからと言っても根本的な解決ができていなければまた薄毛になってしまうのです。

 

AGAかどうか、それとも別の原因から薄毛になっているのか、この判断が素人ではかなり難しいので、医師の方と相談しながら治療を受けるのが1番効果的な治療法なのです。なのでクリニックで治療を受ける際はできる限り薄毛治療を専門にしている医師の方がお勧めです。治療法をいくつも知っている方だとさらに安心できます。

 

AGAの治療は効果が出るまでに非常に時間がかかります。その上自分の薄毛の原因がAGAじゃなかった場合には別の治療法に切り替える必要があるのでさらに時間がかかります。しかし絶対に治せない症状ではないので、諦めずに最後まで頑張ってみてください。

 

まとめ

 

◎目安としてAGAの治療の効果が現れるまでの期間は約6か月、半年と言われている。

◎治療を長く続けても効果が出ず、治療費だけが無駄になったと嘆く人も少なくない。

◎効果が一番実感できるのはクリニックでの治療。

 

銀座総合美容外科クリニック

公式サイト(gincli.jp)

銀座クリニックの説明

 

 

カウンセリング費用  無料
初診料・診察費用  3,240円
血液検査費用  5,400円
再診・診察費用  無料
お薬代(内服薬1ヶ月あたり)ミノキシジル・フィナステリドなど  7,020~18,900円
ノーニードル育毛メソセラピー(1回) 19,440円
ケトコナゾール配合育毛シャンプー(1本370ml) 4,000円
AGA遺伝子診断 19,440円
プロペシア(1ヶ月分28錠) 7,560円

新宿メディカルクリニック

男性LP

薄毛の範囲や部位でわかりやすく治療費が決まるのが魅力的。

治療範囲   治療(契約)期間      
イメージ 目安 1ヶ月
2回
3ヶ月(5%OFF)
6回
6ヶ月(10%OFF)
12回
12ヶ月(15%OFF)
24回
500円玉1個程度 16,000円/月
(1回8,000円)
15,200円/月
(1回7,600円)
14,400円/月
(1回7,200円)
13,600円/月
(1回6,800円)
500円玉3個程度 48,000円/月
(1回24,000円)
45,600円/月
(1回22,800円)
43,200円/月
(1回21,600円)
40,800円/月
(1回20,400円)
名刺大程度 80,000円/月
(1回40,000円)
76,200円/月
(1回38,000円)
72,000円/月
(1回36,000円)
68,000円/月
(1回34,000円)
手のひら大程度 112,000円/月
(1回56,000円)
106,400円/月
(1回53,200円)
100,800円/月
(1回50,400円)
95,200円/月
(1回47,600円)
ハガキ大程度 160,000円/月
(1回80,000円)
152,000円/月
(1回76,000円)
144,000円/月
(1回72,000円)
136,000円/月
(1回68,000円)

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