「薄毛治療」間違った薬は危険

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薄毛治療の薬といっても様々です。

ただ、「薬」というのは効果の反面、危険も潜んでいます。

それは薄毛治療においても同様。しっかりとした知見を元に、薬を選択しましょう。

 

■ミノキシジル

ミノキシジルは血管拡張作用があるので、高血圧治療剤として開発されました。

血管拡張ということは、血流が良くなるということです。

AGAや薄毛改善に必要なのは血行促進ですよね。

また、細胞増殖因子の産生を促し発毛を促進させます。

この効果を活かして薄毛治療薬の開発が進められ、販売に至ります。

ミノキシジルは特にこめかみや生え際の発毛に効果があるとされています。

 

 

<内服薬>

AGA専門のクリニックで処方してもらえます。

内服薬は体の内側から吸収されるので外用薬よりも効果があるとされています。

外用薬との併用もOKです。1回1錠、1日5mg(2錠)まで服用が可能です。

 

<外用薬>

薬局やドラッグストアでも購入が可能ですが、薬剤師の指導のもと容量用法を守って使用します。

半年は継続し塗布しましょう。

<副作用>

かぶれ、かゆみ、湿疹が挙げられます。

またワセリン等と併用すると過剰に吸収される恐れがありますが、

医師や薬剤師の指示に従い使用することで防止できます。

さらに、高濃度のミノキシジルの使用による低血圧や心臓疾患が考えられますが、

国内で処方されるミノキシジルは低濃度のため、副作用はほとんどないとされています。

ドラッグストアで処方されるミノキシジル外用薬は最大で5%、

AGA専門の病院でも医師があなたの体質等を考慮し処方しています。

 

■プロペシア

 

世界中で使用されている最もポピュラーAGA治療薬です。

有効成分は「フィナステリド」、ノコギリヤシの成分を研究し開発された科学合成品です。

もともと前立腺肥大症の治療薬として使用されていました。

 

男性ホルモンが血液を通って頭皮に到達したとき、

5α還元酵素と結びついてDHT(悪性の男性ホルモン)に変わってしまいます。

DHTに変わったホルモンは髪の成長を止めるよう命令を出し、ヘアサイクルを崩してしまうのです。

 

5α還元酵素にはⅠ型とⅡ型があり、

プロペシアは5α還元酵素のⅡ型の働きを阻害しDHTの生成を抑制させ、

ヘアサイクルを正常に戻します。

 

 

<服用方法>

ミノキシジルと違い、プロペシアは内服薬のみです。

消化器官を通して内側から効果を発揮させます。

処方は医療機関のみで、1日1回1錠を毎日6か月以上服用します。

<ジェネリック医薬品>

有効成分フィナステリドを用いたプロペシアと同じ効果の内服薬です。

国内で処方されるプロペシアのジェネリック医薬品は「フィナステリド錠」です。

ファイザー株式会社、東和株式会社、沢井製薬株式会社、クラシエ製薬株式会社が販売しています。

もちろん医療機関にて処方されます。

<同じ成分「フィナステリド」を使用した海外品>

名前を変えていろいろ販売されていますが、実はプロペシアと同じ成分の医薬品が多いです。

有名なAGA治療薬「フィンペシア」「エフペシア」は

インドの大手製薬会社であるシプラ社が製造販売されております。

その他にも「フィナロ」「フィナバルド」「ハリフィン」「フィライド」など販売されていますが、

製品情報や安全性を考慮すると個人輸入はおすすめできません。

もし購入される場合は、成分鑑定付きであるか確認するなど十分に気を付けましょう。

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■ザガーロ

日本では2016年6月に発売が開始されたばかりの新薬です。

プロペシアと同様、もともと前立腺肥大症の治療薬「アボルブ」として販売されていました。

 

<プロペシアとの違い>

プロペシアと同様に5α還元酵素の働きを阻止します。

プロペシアは5α還元酵素Ⅱ型に作用しますが、ザガーロはⅠ型とⅡ型どちらにも作用します。

つまり、プロペシアで効果が得られなかった方でも、

ザガーロの服用により効果を得られる可能性が高いということです。

 

<服用方法>

ザガーロも医療機関で内服薬を処方されます。

プロペシアと違ってジェネリック医薬品はありません。

1日1回1錠を毎日6か月以上服用します。

 

<アボダード>

デュタステリドを主成分とするAGA治療薬で、

ザガーロや前立腺肥大症の治療薬「アボルブ」と同じです。

国内で処方や販売はしていないので個人輸入になりますが、

ザガーロやアボルブとまったく同じであるならば、

わざわざリスクのある個人輸入ではなく医療機関で処方してもらったほうが賢いです。

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プロペシア・ザガーロの副作用

性欲減退やインポテンツが挙げられます。

また、高濃度の場合は肝機能障害を引き起こす恐れがあります。

さらに前立腺を縮小させるので、前立腺がんが見つからないこともあります。

 

国内ならば処方する際に医師が必ず服用前にすべきことを説明されるので、

医師の指示に従って服用すれば副作用等が起こる心配はありません。

 

<ザガーロについて注意>

ザガーロは経皮吸収されます。

生殖機能に悪影響を与えないためにも、妊婦や男児の手に届かないところで保管しましょう。

 

 

■高濃度や安価すぎる海外品に注意

▶︎AGA治療の種類と費用について、治療ってどれくらいかかるの?

海外製は高濃度であったり日本で認可されていない添加物を使用したりするケースがあります。

安いからと安易に手を出さず、治療薬は日本の専門のクリニックで処方してもらいましょう。

 

 

プロペシアとミノキシジルの併用は有効

日本皮膚科学会やAGA専門医は、

プロペシアとミノキシジルの併用がAGA改善に有効としています。

また、審査が厳しいとされているアメリカの食品医薬局(FDA)も

AGA治療薬として上記2点を認めています。

 

治療薬についてもっと知りたいという方は、

AGAクリニックの無料カウンセリングで聞いてみてくださいね。

銀座総合美容外科クリニック

公式サイト(gincli.jp)

銀座クリニックの説明

 

 

カウンセリング費用  無料
初診料・診察費用  3,240円
血液検査費用  5,400円
再診・診察費用  無料
お薬代(内服薬1ヶ月あたり)ミノキシジル・フィナステリドなど  7,020~18,900円
ノーニードル育毛メソセラピー(1回) 19,440円
ケトコナゾール配合育毛シャンプー(1本370ml) 4,000円
AGA遺伝子診断 19,440円
プロペシア(1ヶ月分28錠) 7,560円

新宿メディカルクリニック

男性LP

薄毛の範囲や部位でわかりやすく治療費が決まるのが魅力的。

治療範囲   治療(契約)期間      
イメージ 目安 1ヶ月
2回
3ヶ月(5%OFF)
6回
6ヶ月(10%OFF)
12回
12ヶ月(15%OFF)
24回
500円玉1個程度 16,000円/月
(1回8,000円)
15,200円/月
(1回7,600円)
14,400円/月
(1回7,200円)
13,600円/月
(1回6,800円)
500円玉3個程度 48,000円/月
(1回24,000円)
45,600円/月
(1回22,800円)
43,200円/月
(1回21,600円)
40,800円/月
(1回20,400円)
名刺大程度 80,000円/月
(1回40,000円)
76,200円/月
(1回38,000円)
72,000円/月
(1回36,000円)
68,000円/月
(1回34,000円)
手のひら大程度 112,000円/月
(1回56,000円)
106,400円/月
(1回53,200円)
100,800円/月
(1回50,400円)
95,200円/月
(1回47,600円)
ハガキ大程度 160,000円/月
(1回80,000円)
152,000円/月
(1回76,000円)
144,000円/月
(1回72,000円)
136,000円/月
(1回68,000円)

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