分け目を同じにするとハゲるぞ!!

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最近の若年層は髪に分け目をつける人が多く見受けられます。

”ネオ七三分け”とも呼ばれるような髪型が流行していたりして、分け目がヘアースタイルのアクセントになっていますね。(EXILE効果でしょうか・・)

ネオ七三分けほどではないにしろ、ある程度髪の長さがある場合は髪をそのままストレートに下ろすよりは、分け目をつけてヘアースタイルに表情をつけるものでしょう。

しかし、分け目をつけるのが当たり前になっている人は注意が必要です。
毎回同じ位置に分け目をつけていませんか。

確かに、分け目の位置に慣れると、ずらした場合に違和感が大きくて抵抗があるのはわかるのです。

しかし、実際に分け目から地肌が目立つようになり、気づいたらハゲと言われるレベルにまで地肌の見える面積が拡大する場合もあります。

自分では気づかなくても、毎日何気なく行っている習慣がハゲにつながっていることはあると思いますが、同じ位置に分け目をつくってしまうのもその一つといえると思います。

どうして分け目からハゲる?

髪の分け目の位置がいつも同じことによってどうしてハゲていくのでしょうか?
その理由について簡単に触れてみたいと思います。

紫外線の影響を受けやすい

髪の分け目がいつも同じだと、分け目に当たる部分の地肌がつねに日差しにさらされることになります。

髪の毛は日差しや熱、そして紫外線から頭皮を守る役割があると言われています。
血液の循環や汗をかいたりすることで体の外に熱を逃がすことはできますが、
紫外線の場合は一筋縄では行きません。

分け目がいつも同じだと、頭皮のその場所ばかり紫外線を受けることになります。

紫外線による頭皮へのダメージが蓄積されていくと頭皮トラブルの原因になります。
頭皮トラブルとは、頭皮が異常な状態なので頭皮を循環する血液から栄養を確保して成長する髪の毛の発育に影響が出ないわけがありません。

紫外線によるダメージで頭皮が痛んで抜け毛が増える可能性も高まるのでハゲのリスクが増大します。

分け目をつけるための整髪料もキケン

先ほど触れたネオ七三分けも当てはまりますが、分け目をつけるためにジェルなどの整髪料を積極的に利用している人はハゲの危険度が増すので肝に銘じておいてください。

髪の分け目はジェルなどの整髪料を使用しないと維持が難しいですよね。

ジェルなどを利用して分け目をつけるのは、ヘアスタイルをキメるためには欠かせません。

しかし、ジェルなどの整髪料を使用して分け目をつけると、紫外線のダメージを受けるリスクにさらされるうえ、整髪料自体が頭皮に悪影響を及ぼす可能性も出てくるので注意が必要なのです。

確かにスタイリング剤を利用するからといって確実にハゲるということはありませんが、状況によっては確実に頭皮にとっていい影響はありません。

だって想像してみてください。

ジェルなどのスタイリング剤を長時間つけて1日を過ごしますよね。
人によってはスプレーでかっちり髪を固めたり。
それで外出するとホコリや汚れが付着しますし、スタイリングはどんどん髪をつたって頭皮に至って皮脂汚れと混ざるのです。

そういった色々と混ざった汚れにさらされた頭皮は大丈夫でしょうか?
1日だったらたしかに問題はないでしょうが、社会人だと土日以外は会社です。
平日は毎日整髪料、スタイリング剤で決めていると、ほぼ毎日頭皮が汚れにさらされる可能性が高いわけですね。

そして、分け目をつけていると整髪料、スタイリング剤の汚れ+紫外線によるダメージのリスクもあるわけです。

ハゲの原因なんかにならないと楽観的に考えるほうが難しいと思いませんか。

分け目ハゲの対策は?

分け目からハゲが広がるのを防止する策について紹介していきます。

分け目の位置をできるだけ変える

”いつも”同じ場所に分け目をつくるから、頭皮の同じ場所に紫外線によるダメージが蓄積してハゲが広がる原因になります。

なので、分け目の場所をたまには分けてやること。
少なくとも紫外線によるダメージの蓄積は分散できるので、分け目からハゲるリスクも減らせるはずです。

ネオ七三分けの場合はたまには分け目をつくる位置を逆にしてみましょう。
分け目で印象がぐっと変わるので抵抗があるのはわかりますが、周囲からしたら雰囲気が変わって意外と好評だったりします。

しかもハゲのリスクを減らせるので実践した方がいいですね。
慣れてくれば自分の気分転換にもなりますよ。

整髪料、スタイリング剤を減らす

分け目+スタイリング剤の量でハゲる可能性がぐっと高まることについて説明しました。
分け目の位置はときどき変えてやればいいですが、
思い切ってスタイリング剤の量も減らしてみましょう。

紫外線のダメージが蓄積しやすい髪の分け目の地肌に整髪料やスタイリング剤が皮脂汚れと一緒に付着するのは絶対に避けたいところです。
少なくとも日常化させてはいけません。

ヘアスタイルは、なにも毎日かっちり決める必要はありません。
たまにはゆるくセットする日があっていいと思います。
メリハリが効いて。

それでハゲ防止にもつながるなら良いと思いませんか。

天然系ワックスを使う

外出時はそれなりにしっかりヘアスタイルを決めたいという人は、天然系のワックスなども販売されているので利用してみると良いかもしれません。

無着色、無鉱物油、界面活性剤なし、ノンアルコール、パラベンフリー、アレルギーといった天然系ワックスも発売されています。
さすがに某メーカーの有名なワックスなどと比べると価格は高めですが、ハゲるリスクを減らせるなら安いかもしれません。

ヘアスタイルをキメるときには分け目の位置も気にするようにしましょう。
何日も連続で分け目が一緒だとキケンですよ。

しっかり頭皮マッサージを行なう

頭皮マッサージをあまりしてこなかった人は、これからはしっかりマッサージして頭皮をいたわってあげましょう。

今回をきっかけに髪の毛や頭皮が負担にさらされていることに気づいたのではないでしょうか。

オフロに入った時でも良いので、側頭部に手を当て、指の腹でやさしく頭皮全体をゆっくり動かすようにしてみてください。

頭皮が硬かったらハゲる可能性も高くなりますが、入浴時は血液循環が促進されて比較的頭皮も動かしやすくなると思います。

あまりやり過ぎは良くないですが、入浴時に限らず、気がついた時には少し頭皮を動かしてやる意識を持つと良いですよ。
頭皮の血行改善により、髪の分け目から広がるハゲの予防にもなると思います。

 

銀座総合美容外科クリニック

公式サイト(gincli.jp)

銀座クリニックの説明

 

 

カウンセリング費用  無料
初診料・診察費用  3,240円
血液検査費用  5,400円
再診・診察費用  無料
お薬代(内服薬1ヶ月あたり)ミノキシジル・フィナステリドなど  7,020~18,900円
ノーニードル育毛メソセラピー(1回) 19,440円
ケトコナゾール配合育毛シャンプー(1本370ml) 4,000円
AGA遺伝子診断 19,440円
プロペシア(1ヶ月分28錠) 7,560円

新宿メディカルクリニック

男性LP

薄毛の範囲や部位でわかりやすく治療費が決まるのが魅力的。

治療範囲   治療(契約)期間      
イメージ 目安 1ヶ月
2回
3ヶ月(5%OFF)
6回
6ヶ月(10%OFF)
12回
12ヶ月(15%OFF)
24回
500円玉1個程度 16,000円/月
(1回8,000円)
15,200円/月
(1回7,600円)
14,400円/月
(1回7,200円)
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500円玉3個程度 48,000円/月
(1回24,000円)
45,600円/月
(1回22,800円)
43,200円/月
(1回21,600円)
40,800円/月
(1回20,400円)
名刺大程度 80,000円/月
(1回40,000円)
76,200円/月
(1回38,000円)
72,000円/月
(1回36,000円)
68,000円/月
(1回34,000円)
手のひら大程度 112,000円/月
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106,400円/月
(1回53,200円)
100,800円/月
(1回50,400円)
95,200円/月
(1回47,600円)
ハガキ大程度 160,000円/月
(1回80,000円)
152,000円/月
(1回76,000円)
144,000円/月
(1回72,000円)
136,000円/月
(1回68,000円)

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